春香大名制作日記

チラシの裏です。ということで好きなように書いていたらただの日記に。リンクフリーです。

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iM@S 架空tale Party お疲れさまでした!



ちょっと遅くなりましたが、架空taleお疲れさまでした!
それぞれの作品が色々な趣向に富んでいて本当に楽しかったです。これほど見る喜びを味わえたのは久しぶりかもしれません(自分の動画が公開された後は純粋に視聴者として楽しみました)。そして、楽しく動画を見ることが出来ると、今度は自分でまた何か作りたくなります。
自分の担当アイドルが律子だったので、他のお二方の動画がとても気になっていたのですが、はいたんP、焼き肉Pの作品両方とも素晴らくてため息がでました。
本当は一つ一つの動画に感想を書こうと思っていたのですが、各種企画等の締め切りの連続で、ちょっと余裕がなさそうなので…(でも書きたいことがいっぱいあるので、今週中に時間が作れたら書くかもしれません)。

こうして成功に漕ぎ着けるまで、運営の皆さんは本当に大変だったかと思います。
すいぎんP、kakaoP、きつねPをはじめとする皆様に心からの感謝を。

残りは、ちょっと自分の動画の話を。
まあ、ちょこちょこと制作にまつわる与太話を(これは準備してあったので)。
長文の上、物凄くとりとめが無くなってしまいましたが…。




アイドルが律子。テーマが水仙でした。
これを知らせるメールが届いたとき、まず、「律っちゃんと水仙て、どうしろと…」と、思いました。水仙というとどうしてもナルシストのイメージがつきまといますが、アイドルとしての自己評価が低いのが律子の特徴ですし。
というわけで、そうした先入観と異なった水仙をめぐる何かを探す作業からスタート。自分がまず向かったのは詩歌の方面でした。学生時代には短歌会に在籍していたこともある(幽霊会員でしたが)ので、水仙を詠んだ歌を探したり、というのは割と自然な流れで。
結局、ラストに提示したあの歌がすごくイメージを喚起してくれそうだったので、そこを起点に動画を組み立てていく事にしました。ここで水仙に加えて月や、律子とPの距離、といった動画を支える要素が抽出されました。
また、月を題材にした曲ということで、今回使用した曲が浮上しました。原曲にしようかカバーにしようか迷いましたが、最終的にカバーの方に。本当は、いつか春香さんのPVを作ろうと思っていた曲だというのは秘密です(春香さんに)。
この時点で、アイマスでプロデュースをして、パフェコミュを全部見直して、オフスケッチを見て、色々と考える毎日でした。最終的に、オフスケッチのうちの一つとランクAのドーム成功EDを見て、今回のようなちょっと「らしくない」律っちゃんを描く、という方向に落ち着きました。また、ランクアップA以降のコミュを念頭に置いて、時期をランクAになる直前くらいという所に定めました。

後はとにかく会話を書いては削っていく作業でした。本当はとりとめのない会話の中に、ぼんやりと情感が浮かび上がるようなものを作っていこうとしていたのですが、当初の計画よりストレートなものになりました。中盤からは毎日毎日見直しては間の取り方を調整。並行してPV風の部分も色々試していました。
今回、EDIUSを唐突に導入しましたが(全部EDIUSで作りました)、お陰で奇麗なスローの映像を使う事ができました。AEの体験版でも色々やってもみたのですが、邪魔にしかならなかったので今回は一切使用せず。また、やはりSDの画質に限界を感じたので、完成直後にPV4を買いました。

実は、律子の台詞部分に、一回顔グラを付けたのですが、それも全部外してしまいました。完成前後は、「こんな黒い画面ばかりでいいのだろうか…」とか、かなりネガティブ!な感じで提出に至りました。
提出に際しては、書き出し等々で色々上手くいかず、半日ほど遅刻してしまいました。その節は本当にご迷惑をおかけしました。

今回はがぶ呑み氏とwhoPの大好きな動画に対する自分なりのアプローチでもありました。出来上がったら全然違うものが出来あがりましたけれども。
方法としては架空戦記の方で培った(具体的には春香大名の余話01でやった)ディアローグで一本の動画を作るというものですが、、これ、かなりしんどい作業です。言葉だけで動画を支えていくには、筆力が不足しているので。

公開後、温かいコメが思っていたよりずっとたくさんあって本当にほっとしています。
それと同時に自分としては結局好きなものを好きなように作ったなあ、と感じています。
あと、架空戦記の方では極力恋愛的なものを排除して作っているので(「二条に~」が一番難しかった)、今回は新鮮な気持ちで作れました。

後は…
続きの新作を、の声、本当に有難いです。
春香大名のことが頭から離れる時はありませんので、もう少しだけお待ち頂ければ…、と思います。

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